プレコときどきコリ
飼育しているプレコやコリをマターリと紹介
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Ap.ヴィエジタ ゴールドスーパーレッド 孵化
DSC06520.jpg

大体アピスト系はこんな感じのレイアウトになります。
通常はアピスト用の産卵シェルターに卵を産み付けてメスが守る流れになりますが、
今回は違いました。


DSC06522.jpg

流木にメスが入れる小さな穴があり、そこに産卵していました。
写真は孵化した稚魚ですが、卵は上下左右に産み付けていて、
上方だけと思っていたので下側にも産み付けていたのが、新鮮な感覚でした。
放精も有ったはずなのでぎりぎりオスも入れた感じかもです。

アガシジィファイヤーレッドと同様にピンク色をした卵でした。
と、産卵~孵化~ヨークサックが取れるまでにあまり写真を撮ると育児放棄や食卵食子してしまうように感じているので、写真は最近控えています(フラッシュが悪影響っぽい?


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Ap.アガシジィ ファイヤーレッド 稚魚 その3
DSC06465.jpg

稚魚が出て来てから1週間程度したら、急に稚魚が減り始めました・・・
多分・・・食べられちゃってる・・・(ーー;;)
移動しましたが、30~40は居た稚魚が9匹しかいませんでした。

ん~次は出て来たら5~7日で移動するようにします。


稚魚は基本的にベアタンクで飼育します。
この方が餌回りや掃除が楽なためです。
ブラインとかは何か敷いていると隙間に入ってしまい多めに与える→水汚れるの流れになるので、極力抑える感じです。
ファイヤーレッドは過去に、ベアタンクで問題なく成長していたので、稚魚飼育の場合はソイルは無くても大丈夫そうです。


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Ap.アガシジィ ファイヤーレッド 稚魚 その2
DSC06460.jpg

メスがシェルター内に割と引きこもっていたので、多分産卵したかなぁと思っていましたが、
先ほど水槽を見たら大量に生まれてシェルターから出て来ていました。
メスが外敵が来ないか睨みを利かせています。

オスは外周で外敵監視しつつ、ばら撒いたブラインをパクついています(笑)

前回生まれた子達は徐々に数が減り、結局いなくなってしまいました。
引き離すタイミングが悪かったのか落ちたのかは微妙なところです。

今回は大量に生まれていて、ブラインもほとんどの稚魚が食べているようです。
とりあえず、1~2週間したら親から離す方向で行ってみようと思います。

このペア自体はこの水槽に移して2度目の産卵&孵化なので、今回は割と上手く行きそうな感じです。


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ブリリアントラミレジィ孵化
DSC06423.jpg

昨晩辺りから、親による子供の移動が有ったので、
昨晩辺りに孵化したようです。
本日は水槽の角に全稚魚が纏められていました。

昨晩はメスが流木から稚魚をスポンジフィルター上に移動、
それを確認したオスがすかさずスポンジフィルター上の稚魚を流木上に移動と言う永久機関状態でした(笑)


DSC06425.jpg

無精卵が半分くらいだったようで、孵化率はいまいちでしたが、
食卵もなく無事孵化+子育てしてくれているようなので一安心です。
ラミレジィ系は孵化直前の食卵が多いので、それさえクリアできれば親任せでも何とか行けそうな気がします。


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ヨーロッパブリード ドイツアピスト
DSC06352.jpg

ジャーマン・ラミレジィやドイツ・ラムとも呼ばれます。
ヨーロッパブリードの大きめ個体で、綺麗な子達です。


DSC06348.jpg

2ペアをとりあえず60センチのブルーアイゴールデンブッシー繁殖水槽に入れていたのですが、昨日産卵していました。
写真の流木の白っぽい点が卵。


DSC06351.jpg

強いペアが先に産卵していて、残った雄雌も無事にペアになっていましたが、産卵の兆候が・・・(´・ω・)
同じ水槽に同時期産卵だと流石に争いが熾烈になり、やばそう・・・


DSC06353.jpg

と言うわけで、1ペアと入ってた親サイズのブルーアイゴールデンブッシー6匹は移動
今までは2ペアが端と端に陣取り中央付近で小競り合いを繰り返していましたが、とりあえず平和な水槽になりました。
餌を与えた直後の写真なので、ばらばらに行動していますが、通常は2匹が卵の上で卵を守っています。


DSC06356.jpg

移動から1時間後くらいのペア。
予想通り、産卵しました。
メスから産卵管が出ていて、これを流木などに擦り付けながら産卵します。

撮影後、少し見ていたら産卵を再開しました。オスが威嚇気味なので邪魔していたようです。

ま、とりあえず2ペアとも親任せで行ってみます。
食卵が続くなら採卵して、孵化させる感じになります。


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