プレコときどきコリ
飼育しているプレコやコリをマターリと紹介
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インペ孵化直後
DSC06517.jpg

ブログネタが無かったのですが、先ほどインペ水槽を見たら、孵化直後の稚魚2匹と孵化間際の卵1つを発見しました。
ただ・・・残りは全部食べたんじゃないかな・・・(遠い目)
奇跡的にオスがやる気を出していて、残りの稚魚はしっかりと育てているとかだと、とても良い感じなのですが・・・無いな・・・(ーー;;)
とりあえず、奇跡が有るかもなので・・・後で土管は確認してみます。
稚魚が居たら居たでどうするか悩ましいですが・・・(笑)

稚魚2と卵はプラケに入れてエアーのみで適当な場所に置いています。
室温で管理しているので、このようなイレギュラーパターンの時はエアーのみ考えれば良く楽チンです。

ヨークサックが無くなり餌を食べたら、某店のインペ稚魚販売が久々に復活するかもです・・・
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Ap.アガシジィ ファイヤーレッド 稚魚回収
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この水槽のペアは割と長めに稚魚を育てる感じで助かるペアなのですが、
稚魚を食べてしまう前に回収しました。


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回収した稚魚、画像で数えたところ104匹・・・スゲェ・・・
もう一ペアは10匹前後孵化で同時に回収しましたが、5匹しか残っていませんでした。
回収時はメスが稚魚を安全な場所へ移動しようと頑張っているので、少々心が痛む感じですが、放置すると食べちゃうので仕方なし・・・(´・ω・)

経験上、シクリッド系は次の産卵前に子供が近くにいると食べちゃう傾向があるようです。
まぁ、自然界なら次の産卵前には親離れして近くには居ない状態になるから居る状態が異常なんでしょうが・・・

ファイヤーレッドは水草が茂ってる感じにすると、稚魚はそこそこ生き残って親と共存できる感じですが、離す方が無難だと思います。
コリの卵をプラケに貼り付け孵化させる場合の注意点
そういえば書いていなかったので・・・

プラケに塩素入り水道水を入れ、そのまま水槽内に浮かべて温度合わせをします。
その後、卵を貼り付けていき、水槽の端に貼り付けるように浮かべます。
固定しない場合は以下の作業を行いプラケの向きを決めておいたほうがよいです。


DSC06299.jpg

必要水量が入ったプラケを水面に平行に浮かべ手を離します。


DSC06300.jpg

するとプラケの重心がどちらかに偏っているので、奥か手前に傾きます。
今回は奥側に傾いたので、180度回転し傾いた面をガラス面に引っ付けます。
卵もこの面に貼り付けてください、逆側には貼り付けません。

プラケを固定しない場合、何らかの拍子にプラケが水槽から離れた場合即傾きます。
逆面に卵を貼り付けた場合、水が偏り卵が水上に出てしまいます。

目の前で起こった場合は即対処でき問題ありませんが、居ないときに傾いてしまうと、確実にアウトで、せっかく採卵した卵が干からびてしまいます。
その為、傾いても水に浸かっている面を使用します。逆面に貼り付けないのは事故を防ぐためと、両面貼り付けると確実に許容量オーバーなので・・・(笑)

ただ、バランスが微妙なプラケや外れた状況により逆側に傾く場合も有るので、油断は禁物です。


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