プレコときどきコリ
飼育しているプレコやコリをマターリと紹介
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ラビリンスタイガープレコ sp.
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L-無し
Panaqolus sp.
ブラジル
全長:12センチ


ラビリンスタイガープレコで販売されていた個体。
オレンジニュータイガーのようにも見えます。
イマイチ自信が持てないので、
ラビリンスの sp.って事で・・・(´・ω・)

ま、綺麗なので良しとします・・・( ̄ω ̄)

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ウルトラスカーレットトリム
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L-025
Pseudacanthicus sp.
シングー川
全長:40センチ

まだ、幼魚です。
以前飼っていたタイプと似たのが入荷し、
撃沈・・・(´・ω・)

そう言えば、この子最大40センチなんですよね・・・
微妙に忘れてました(・ω・lll)

今回は大事に育てようとトリートメント水槽に入れましたが、
中でトリートメント中のキンギャラ等とやりあい
ヒレがバサバサに・・・(ーー;;)

まぁ、ヒレ以外はダメージが無いので、
とりあえず隔離ボックスに収納しトリートメント継続中です。

トップ画像はヒレが治って落ち着いた写真が撮れたら差し替えます。

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コロンビア マダラタイガー
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L-無し
Hypancistrus sp.
コロンビア、ベネズエラ
全長:12センチ

地味ですが、個体差が有り、
好みの模様を選べるプレコです。

まぁ、環境次第で色の濃淡は変わりそうですが・・・

性格はタイガープレコと同等くらいで、
さほど荒くは無く、水槽に慣れれば餌食いも問題ないです。

コロンビアやベネズエラ便で安めの個体は大抵1袋に複数詰めてくるので、
輸入直後の個体は避け、ショップで人工飼料に慣れた個体を購入するのが、
楽だと思います。

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Co. バデリ繁殖 08
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バデリ、孵化後5日目です。
ヨークサックは完全に無くなり、
餌を食べ始めます。

大分コリドラスらしい姿になってきています。

あとは、順調に餌を食べてくれて、
成長してくれると良いですが・・・(´・ω・)

アラグアイア ドラゴンスタークラウン
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L-無し
Leporacanthicus sp.
アラグアイア川
全長:30センチ

L-007のニュースタークラウン(ドラゴンスタークラウン)に近い種類ですが、
トカンチンス川産ではないので、
Lナンバーは無しにしています。
初期のドラゴンスタークラウンと紹介されていた種類のようです。

顔がちょっと長めなのが特徴で、
ブラックドラゴンスタークラウンの色を変えた感じの個体です。

トリートメント後レポラ系が入った水槽に入れる予定ですが、
どうなることやら・・・(´・ω・)

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Co. バデリ繁殖 07
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バデリ、孵化後3日目です。
ちょっと撮り遅れました、いつもより10時間ほど遅い撮影。


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バデリ、孵化後4日目です。
ほぼ、ヨークサックはなくなりました。
明日辺りから餌を食べ始めると思います。

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3日目とほぼ差は無い感じです。

ケガ 2 ※観閲注意※
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前回ほど痛々しくは無いです。
まぁ、耐性無い方は見ない方がいいです。

以前書いた、軽く齧られたパターンくらいの範囲で
齧られた個体です。
放置していると更に齧られ悪化し死ぬ場合が多いので、
早めに取り出して隔離するほうが安全です。

クイーンインペリアルタイガーは割りと激しくやりあうようで、
結構お気に入りの個体も落ちたりしました(ーωー;;)
プレコの縄張り争いは小型種でも結構激しいので、
甘く見ないほうが良いです。

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今回発見した個体

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回収後プラケに蓋をし、土管・餌を入れ沈める。
プレコが落ち着いてから、餌を食べているようなら大抵助かります。
プラケは念のためエアレーションしておく方が安全です。
ウチはディフューザーなどで流れが有り、
プラケ内の水も若干動くので問題ないです。

これくらいのケガだと大体1ヶ月くらいで回復すると思います。
治療用の水槽を用意せず、写真のようにプラケで沈める場合は、
飼育水槽の汚れは注意してください。

給餌は週1~2回程度でOKです。
狭くてあまり動かないので、2回でも多分太ります(´・ω・)

途中経過は「ケガ 3」とかで、余裕あれば書きます。
寄生虫 2 ※観閲注意※
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さてと、また、寄生虫です(・ω・;;)
実を言うと、前回の「寄生虫」を書いた1~2日後に水槽を眺めていたら、
付いている個体を発見していたのですが、捕獲できず・・・(´・ω・)

クイーンインペは動きが早め+飼育数が居るので、
なかなか対象個体が見つからず、今週やっと捕獲できました。

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前回のインペと同様に丸があるのが見えると思います。
前回よりは少し小さいです。
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腹の位置なので結構動けるようで、同じ位置で動いてます・・・S字みたいになってます。

付いている位置が非常に悪くこの位置は柔らかすぎて
非常に作業が面倒です。

基本的に腹の場合は針で穴を開けて、
針で徐々に穴を広げて取り出すのが楽ですが、
穴を開けた後は刃物で穴を広げた方が、
早い場合も有るので、やりやすいもので広げてください。
穴のあけすぎは注意してください。
寄生虫のせいで腹が凹み気味の個体が多いので刃物のみ
だと難しいと思います。

あとは寄生虫を引っ掛けて引っ張り出せばOKです。

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取り出した寄生虫、余裕で生きています。
足などが無いのでまだ成長中の個体のようです。
インペのときは足がありそばの物にしがみつくような
動作も出来ていて移動しました・・・ドン引きでしたが・・・(ーωー;;)

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取り出したあとの腹。

終わったら、水で軽く洗ってから、
飼育水槽で隔離しておくか、少し塩を入れた水槽を用意して、
腹の傷が塞がるまで隔離しておきます。
2~3日で傷は塞がるので、
1週間程度隔離して問題ないなら水槽に戻せば治療完了です。

この寄生虫は寄生箇所から移動しないようです。
見つけておいて少し経過してから駆除でも良さそうです。

当然ですが治療する際は自己責任でお願いします。

土管内のプレコの取り出し方
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頑張って下さい( ̄ー ̄)
これをやれば100%取れるって方法は残念ながらありません。

長期戦でよければ、光源に向けるように上向きか斜め上にしておくと、
居心地が悪くなって出る場合が多いです。

短期決戦は土管によります。
内部があまりザラザラしていない土管、
(ミニテムプレコ土管や磁器質のシェルター、上薬がシェルター内にも塗ってあるもの)
は下に向けると大抵サックリと出てきます。
踏ん張っている個体も土管を振ると滑って徐々に出てきます。

内部がザラザラしている、内部が歪な形、素焼き土管
・緊急時は破壊するのが一番早いです。
・水から出して、斜めに置いておくと苦しくなって出てくる。
 個体や土管によっては粘るのでちょっと怖い。
・水から出して、土管内のプレコを触る。
 嫌がって出てくる場合があります。
 但し、より奥に行く、引っかかって出れなくなる等の副作用もあります。
・水中で上下逆さにする。
 プレコが上下逆に移動する際に隙が出るので嫌がらせをして出す。
・餌で釣る
 土管近くにえさを置いておいて出てくるのを待つ。
 出てきた後はまた土管に入らないように工夫してください。

あとは、傾向としてペコルティア(特にクイーンインペ)は割と土管内に留まらず、
何か危ないと感じると土管をすぐ放棄する傾向にあるようです。

多重に入ってる場合や歪な土管は無理に取り出そうとすると、
ケガをしたり、中で詰まって死ぬ事もあるので注意した方がいいです。


写真のように子供や卵がある場合もあります。
一旦中を確認してから取り出すようにすると事故が防げます。

Co. バデリ繁殖 06
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バデリ、孵化後2日目です。
見た目変わらずと書こうと思っていましたが、
1日で結構成長してますね(・ω・)

ヨークサックの養分を吸収しつつ稚魚としては
しっかりしてきた感じです。

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8月17日孵化個体。
ちょっと、状態は微妙。
餌は食べているようです。

バデリ繁殖はヨークサック取れるまで出来れば毎日更新で、
後は不定期更新にする予定です( ̄ω ̄)
レオパード・クテノポマ
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Ctenopoma acutirostre
コンゴ、ザイール
全長:12センチ

シクリッドとかと同系列で販売されていることが多いが、
グラーミィ系の魚です。

写真の個体たちは大分年寄りなので、模様があまり出ていない感じです。
とは言え、何年生きるか知りませんが・・・(´・ω・)

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性格はシクリッドほど荒くは無いですが、
若干テリトリー争いは発生します。

隠れ家や姿を隠せるレイアウトの方にする方が安全だと思います。

ウチの個体は12センチくらいなのでとりあえず12で記載。
図鑑には15センチと記載されてました。
地域差、個体差、成長不良等の差だと思います。
Co. バデリ繁殖 05
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バデリ、5日目です。

全滅かと思いましたが、1匹のみ何とか孵化しました。
体も真直ぐでよさそうです。


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8月17日孵化個体。
ヨークサックも取れているのでとりあえず
冷凍ベビーブラインシュリンプを与えておきます。


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機能産まれたタマゴを格納する飼育ケース。
発泡スチロールで浮かせて、エアリフトで水を絶えず流す感じです。

基本は浮かせますが、何か作業するときはキスゴムで固定もできます。

ただ、スリットがバデリ稚魚ぎりぎりっぽいので、
今回の稚魚がスリットから抜けないことの確認は必要そうです。
ま、駄目なら、下部スリットの改善をする予定。


残念ながら、8月14日に孵化した子が落ちてしまいました(ーωー;;)
コリ稚魚の飼育はまだ慣れてないので、難しいですね(´・ω・)

コリドラス・ベネズエラオレンジ
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Corydoras sp.
ベネズエラ
全長:4センチ

オリノコ水系のコリドラスで、
ショップで手に入るのは主に東南アジアブリードの個体です。
輸入直後の個体は、同じ袋で大量に輸入されている為、
非常に弱っています。
入荷直後は避け、1~2週間経ってから購入するのが良いでしょう。

安定すれば非常に丈夫なコリドラスで、
飼育のしやすいコリドラスです。

現地採取の個体は滅多に見ることはありません。

うちに居る個体はだいぶ年を取って色が黒ずんできているので、
若かりし頃の写真にしました。

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ネオランプロローグス・トレトケファルス
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Neolamprologus tretocephalus
タンガニイカ湖
全長:12センチ

縞模様と青色が美しいアフリカンシクリッドで、
フロントーサ似であまり大きくならないシクリッドで、
アフリカンシクリッドの性質上、性格はあまり良くないが、
他のアフリカンシクリッドと比較すると荒くはないです。
※保障はできませんが・・・(´・ω・)

水質はアルカリ寄りの水質が良く、
酸性寄りで水が汚れると突然死しやすいので注意が必要です。

穴倉に隠れるのが好きなようなので、
土管などを入れておくと良いです。

小さい頃は模様がはっきりしない個体も居ますが、
ある程度大きくなると模様がしっかり出ます。

確か、エッグスポットは無かったと思うので、
オスメスの判断は難しいと思います。
繁殖を狙うなら、ある程度の数を購入して、
ペアを取るのがよさそうな感じです。

Co. バデリ繁殖 04
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バデリのタマゴ4日目です。

残念ながら殆ど駄目になってしまいました。
残り1つも駄目そう。

タマゴの中で動いていたのも居たので、残念です。
あと1日問題なければよかったのですが・・・

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と、本日また産卵、とりあえずアヌビアス・バルテリーに産み付けられてた
タマゴを撮影。


ブログ書き終えたらタマゴを産卵ケース+エアリフトに移動します。

書く気力があれば、後でまた書きます(´・ω・)
Co. バデリ繁殖 03
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バデリのタマゴ3日目です。

いくつか駄目になったタマゴは有りますが、
写真の内7個くらいは、目がある感じで、
何個かは中で動いているのが確認できました。

明日~明後日くらいには孵化すると思います。

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上から、駄目になったタマゴは白っぽくなっています。
受精卵のようなタマゴでも、中に目が見えないのは
多分、駄目そうです(´・ω・)

目が見えているのでもカビや中で死んでしまったのも有るようなので、
次回の産卵後タマゴは飼育容器の変更をし、
エアリフトで水流とエアを多めに入れるように改善してみます。
より綺麗な水を流せると思うので、もう少し良くなる事を期待。


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17日に生まれた個体の2日目
ケースの端に写っています。1日目とさほど変わらず。

ブラインシュリンプ沸かす暇無し(ーー;;)
冷凍+人工飼料で我慢してもらってます(´・ω・)
Co. バデリ繁殖 02
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バデリのタマゴ2日目です。

横からの撮影だと無精卵っぽいのが分かりにくい(´・ω・)

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そんなわけで上から撮影。
白っぽくなっているのは無精卵で、今回は8個無精卵のようです。
だいぶ受精率が向上してきたようです。

明日くらいに無精卵は見分けしやすくなる+カビてくるので、
そのタマゴは処分します。

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17日に産んだ卵から、本日1匹産まれました。
2つ中1つは駄目になっていた感じです。

さりげなく2枚目の写真に上からの姿が写っています。

キャンディーストライプペコルティア
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L-無し
Peckoltia sp.
南米
体長:15センチ

キャンディーストライプペコルティアで販売されていた個体で、
サンダーペコルティアにも見える個体です。

正直、サンダーのような気もしていますが
同種の別名かどうかの裏が取れていないので、
キャンディーストライプで紹介します。

Co. バデリ繁殖 01
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購入後3日目にてタマゴを産み、
産んだ30個の内6つが有精卵、正常1匹後は奇形で、
孵化~2週間前後生きるが結局落ちた感じの最初でしたが、
ここ2週間の内、水曜と土曜にタマゴを産んでいます。

先週水曜、3つ回収で2つ孵化、1匹正常個体で
先週土曜、10回収で4つ有精卵だったが、何も孵化せず。
今週水曜、2つ回収2つとも有精卵、1つは中で稚魚が動くのを確認済み。
       今日明日で孵化しそう。
本日、25個を回収、1枚目の写真

タマゴの数が増えたのは昨日イトメをタップリ与えたから・・・!?
先週土曜と同じようになぜか孵化しないとか言う流れだと虚しいですが・・・

とりあえず、有精卵が多いことを祈るのみです。

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今週水曜回収の2つ、うっすらと稚魚が見えると思います。

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先週水曜回収分、先週土日に生まれた。
ヨークサックは金曜くらいで全部消費して、稚魚用の人工飼料を与え中、
今日辺りからブラインシュリンプを湧かす予定です。

キンペコ繁殖 05
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写真は5ヶ月半くらいの個体です。

先日某熱帯魚屋へ出荷しました。

キンペコ繁殖 04で隔離して飼育と書きましたが、
数ペア等の少数飼育で水槽に余裕があるなら、
特に隔離せず飼育しても問題ないと思います。

ウチは過密なので、分けないと稚魚に餌が回りにくい等もありますが・・・

大体3センチを越えた辺りから突然死は無くなります。

オークション等で売ったほうが金にはなりそうなのですが、
クレーム等面倒な問題も発生しそうでダルイ・・・(´・ω・)
酸素ボンベ購入や諸々もメンドイし・・・(ーー;;)

それに月に1~2回生まれる傾向にあるので、
5~6ヶ月で出荷しないと、稚魚であふれそうなので
これくらいで出す形にしています。

レッドファントム・テトラ
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Huphessobrycon sweglesi
コロンビア
全長:4センチ

ルブラと呼ばれる個体はノーマルのレッドファントムよりも赤い個体です。

基本的に一番強いオスの色が特に綺麗に赤くなります。

写真個体もレッドファントム・ルブラで購入した個体ですが、
バックスクリーンや底床等の色で色が薄くなってしまった感じです。

明るい系の色を使用すると薄くなる傾向があるので、
赤くしたい場合は注意した方がいいと思います。

金魚用の色揚げ効果のある餌で色揚げ効果があるようです。
商品名はど忘れしたので、後日追記します。

オリノコタイガー
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L-199
Hypancistrus sp.
オリノコ川
全長:10センチ

別名、オリノコゼブラ

オリノコゼブラのタイプ別として入荷されるプレコで、
模様はブロードバンドタイガーに近い模様をしています。
また、個体差でラインが綺麗に出る個体と、
ラインがあまり出ない個体が居るので、
鑑賞目的であればラインが出る個体を入手する方が良いでしょう。

価格はオリノコゼブラと同様に安めで
入手しやすいプレコです。

販売名はオリノコゼブラで売られている時もあります。
1枚目は1匹のみが撮れれば変更します。

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コリドラス・スーパーパラレルス
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Corydoras sp.
ブラジル(イサナ川とは別の場所
全長:7センチ

パラレルスと似た姿をしているが、
ラインの太さがパラレルスより太くて明瞭です。

体高がパラレルスよりあり、パラレルスを少し大きくした感じです。

全長は不明ですがパラレルスよりでかくなると言う事で、
とりあえず7センチとしました。

・・・そうです、またもや衝動買い・・・(´・ω・)
一緒にワイルドパラレルスも1匹手に入れました。

今月も激貧生活になりそうデス(ーー;;)

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上からの写真、ゴールドのラインは
パラレルスよりロンドニア8に近いラインをしているようです。

今回購入のスーパーパラレルスはオスだと思います。


以下、今回一緒に買ったパラレルスのメス
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結構ゴールドラインが異なっています。

ピクタス
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Pimelodus pictus
ペルー、ベネズエラ
全長:12センチ

別名、ピメロドゥス・ピクタス、ピクタスキャット

シルバーの体に黒いドット、長い髭があり、
ナマズにしては派手で綺麗です。

ウチではそれが原因でオスカーに尾びれを
食いちぎられたりして何匹が犠牲に・・・orz

水質が悪化するとプレコより先に調子が悪くなり落ちるので、
水質変化・悪化には弱いようです。

よく、説明に白点になりやすいと有ったりするが、
トリートメントをちゃんとすれば特に問題なく導入できます。

口に入らないくらいの小魚であれば混泳可能です。

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レイオカシス・シアメンシス
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Leiocassis siamensis
東南アジア
全長:20センチ超え

別名、バンブルビー・キャット、アジアンバンブルビー・キャット
購入時はバンブルビーキャットで購入
ドワーフが付いていなかったのを確認しなかったのが駄目でした(汗)

3匹購入で1匹落ち、1匹巨大化、1匹一回り以上小さいで
Maxサイズがよく分からんナマズです。図鑑では10センチと記載・・・

ま、ウチのオスカーに対抗できる唯一のナマズ・・・
いつも尾びれを齧られてますが・・・(笑)

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パラビッグスポットペコルティア
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L-075
Hemiancistrus sabaji
シングー川、タパジョス川
全長:20センチ

別名、ビッグスポットペコルティア、アレンカービッグスポットペコルティア、オレンジフィンビッグスポットタイガー
先頭に産地が付く場合があります。
ブラジル産のスポットの綺麗なプレコです。

アレンカーで入ったのも飼っていた記憶が有るのですが、
写真個体はパラで入荷した個体だった筈・・・
1年くらい前に購入した個体なので記憶が・・・orz

レポラカンティクスやマグナムの居る水槽ですが、
負けずに餌を取り合っています。

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サカサナマズ
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Synodontis nigriverntris
コンゴ川
体長:8センチ

ゼブラ・サカサナマズの説明を流用します・・・
1枚目の写真は綺麗なのが撮れたら差し替えます。

名前の通り逆さに泳ぐのが特徴。

ただ、水面の餌を取る訳でなく、
底面に落ちた餌は下を向いて捕食するなど、
非常に効率が悪い感は否めない不器用な奴らです。

店舗入荷時には餌も無いのに下を向いている奴も居たりして、
本当に逆さナマズか不安になるのも居たりします(´・ω・)

網ですくう時は注意が必要です。
ヒレがプレコ同様に硬くトゲトゲしていて、
網に絡まり結構大変です。
プラケース等に追い込んで捕まえるのが楽だと思います。

性格は温和なので捕食できない小魚等と混泳可能で、
複数匹で飼育すると割と泳ぐので良いと思います。
ただ、同種で大きくなると縄張り争いが発生しますが、
追い払う程度で致命的な傷を負ったりはしません。

大きくなると黒っぽくなり、体の白点が白点病にそっくりで
毎度ビックリします・・・(ーー;;)

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ゼブラ・サカサナマズ
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Synodontis sp. cf. nigriverntris
コンゴ川
体長:8センチ

普通のサカサナマズよりもゼブラ模様が良く出る種類で、
名前の通り逆さに泳ぐのが特徴。

ただ、水面の餌を取る訳でなく、
底面に落ちた餌は下を向いて捕食するなど、
非常に効率が悪い感は否めない不器用な奴らです。

店舗入荷時には餌も無いのに下を向いている奴も居たりして、
本当に逆さナマズか不安になるのも居たりします(´・ω・)

網ですくう時は注意が必要です。
ヒレがプレコ同様に硬くトゲトゲしていて、
網に絡まり結構大変です。
プラケース等に追い込んで捕まえるのが楽だと思います。

性格は温和なので捕食できない小魚等と混泳可能で、
複数匹で飼育すると割と泳ぐので良いと思います。
ただ、同種で大きくなると縄張り争いが発生しますが、
追い払う程度で致命的な傷を負ったりはしません。

体に白点があり、白点病かと一瞬驚かせてくれます(ーー;;)

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水合わせ時、餌を与えると下向きに・・・(´・ω・)

ベネズエラ スポットタイガープレコ
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L-147
Peckoltia sp.
ベネズエラ、コロンビア
体長:15センチ

頭部のスポットが綺麗なプレコで、
体はブロードバンドタイガーのような模様のプレコです。

ベネズエラやコロンビア産のプレコで、
このエリアのプレコは安価で手に入りやすいので、
入門種として購入するのも良いと思います。

人工飼料にも餌付きやすく、
初期導入さえしっかりすれば丈夫です。

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こんな混泳で飼育してますが、しっかり餌の取り合いをしています。
体色が飼育環境に対応して黒っぽくなっています。
コリドラス・ステルバイ
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Corydoras sterbai
グァポレ川
全長:6センチ

大抵ショップで売っている2~3センチの個体はブリード個体で
安価に手に入れられるコリドラスです。
胸鰭が黄色に染まります。

安価だからといって別に駄目なわけではなく、
個人的には好きなコリドラスです。

繁殖は容易で、産卵数も多く、受精率も高いので
たくさん子供が取れるコリドラスです。

まぁ、繁殖を目指すなら、ブリードより高いですが、
ワイルドを購入する方が個体が大きくオスメスの選別も可能で、
繁殖させやすいと思います。

ウチの飼育個体は1匹のみで、ブリードですが、
割とショートタイプの個体を選んでます。

ショート個体はコロコロしてて可愛い・・・(* ̄ω ̄)

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