プレコときどきコリ
飼育しているプレコやコリをマターリと紹介
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ロングフィン・ゼブラダニオ
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Danio rerio var.
改良品種
全長:5センチ

ゼブラ・ダニオの改良品種で各ヒレが長くなっているのが特徴です。
安売りで置いてあったので購入。

キンギャラ中心の90センチ水槽にはダニオ系を
何種類か入れる予定です。

餌は人工飼料も良く食べるので、飼育は難しくありません。

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レッド・テトラ
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Hyphessobrycon amandae
ペルー、アマゾン
全長:2センチ

メタボ気味+フラッシュで赤色若干飛んでますが、
やっと、まともな写真が撮れました(´・ω・)

小魚の撮影は動きが早くて難しいです。

餌は人工飼料で特に問題なく飼育できます。

ブラックウォータや背景は暗めの方が
色が上がると思います。

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ブラインの沸かし方
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ざっくりとした説明です。
詳細は皿式や壷式でググって下さい。
大量に沸かす場合は孵化装置を作った方が良いと思います。

プラケや適当なケースに1センチ以下くらいで
2%~3%の塩水を入れます。

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後はブラインエッグを適当にパラパラ必要な分量撒きます。

24時間前後で孵化し孵化直後を稚魚に与えると良いです。
孵化後放置すると栄養素をブライン自身が消費するので、
早めに与えます。

冬場などの寒い時期は水槽に浮かべたり、
冷蔵庫の上等、ある程度温度のある場所に置くと良いです。

と、根本的に孵化率の良いブラインエッグを手に入れましょう。
粗悪品だと孵化率が悪く廃棄が多くメンドイです。

ウチでは90%以上の孵化率のソルトレイク産の当たり年のブラインエッグ缶を
確保していたのが有ったので現在使用中。

缶は開けたら小分けにして冷蔵保管が良いと思います。
缶自体も開ける前は冷蔵庫で保管が良いです。
4~5年前に購入した缶ですが、冷蔵保管してたお陰か結構孵化率は良いです。
ブッシー繁殖 02
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ブッシープレコ孵化後3日目の写真です。

ヨークサックを吸収する速度に個体差が発生しているようです。

体の大きさとタマゴの大きさが小さいので、
ヨーサックの吸収は4~5日前後で終わり、
餌を食べるようになりそうです。

一緒に捕獲したキンペコ稚魚も同じくらいのタイミングで
ヨークサック無くなりそうなので、
同時に餌を与えれば良さそうです。

小さい分成長は早そうです。

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Co. バデリ繁殖 10
餌食べ始めてから2日目


順調です。

ブラインシュリンプはやはり神飼料です(・ω・`)

餌食べ始めてから2日目

孵化から5日目、餌食べ始めてから2日目の写真です。
ブラインをタップリと食べてます( ̄ω ̄)


餌食べ始めてから3日目

餌食べ始めてから3日目

孵化から6日目、餌食べ始めてから3日目の写真
顔つきがしっかりしてきた感じです。


餌食べ始めてから4日目

餌食べ始めてから4日目

孵化から7日目、餌食べ始めてから4日目の写真(9月28日)
本日もちゃんとブラインをお腹いっぱい食べてます( ̄ω ̄)
順調過ぎて少し怖いです(´・ω・)

と、先ほどコリ達にはイトメをタップリと与えたので、
バデリ辺りは明日タマゴ産むと思います( ̄ー ̄)
スーパーインペリアルゼブラプレコ
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L-173
Hypancistrus sp.
シングー川
全長:10センチ

L-236のクイーンインペリアルゼブラも近い種類だと思いますが、
スーパーインペで現地より入荷したらしい個体です。
キンペコのライン太目の個体かもしれません。
まぁ、サイズがキンペコまで行かなければスーパーインペ確定です。

水合わせ中の写真なので若干色が飛んでます。
トリートメント後に再度撮影して差し替えます(´・ω・)

キンペコ水槽は個体が多すぎなので、
インペ水槽に投入予定ですが、
インペ水槽は現在リセット中なので、
暫くはトリートメント水槽の住人になりそうな予感( ̄ω ̄)

若干メスっぽい感じがします。

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ブッシー繁殖 01
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昨日の晩土日にサボった水槽掃除をしました(´・ω・)
キンペコの稚魚の死体っぽいのが底に1つ有ったので、
キンペコ稚魚回収かなぁと水槽を探索していると、
黄色っぽく小さいピヨピヨしたキンペコ稚魚より一回り小さい稚魚が・・・

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まぁ、ウチの水槽でキンペコ以外とすると、
オリノコゼブラ系かブッシーなので、
ブッシー確定(・ω・)

掃除しつつ土管探索・・・

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Σ(・ω・)
結構うじゃうじゃ入ってます。
無精卵が4個ほど残っていたので、
タマゴの大きさを見ると、キンペコより一回り小さい感じです。
稚魚の大きさも一回り小さいので当然ですが・・・

と、キンペコも産まれてたようで5~6匹回収、
親っぽいのが居る土管は有りましたが、
子供はもう居ませんでした。
ので、今回の子はキンペコかどうかすら不明(ーー;;)

まぁ、4~5センチになれば分かると言うことで問題なし・・・( ̄ω ̄)

なんだだかんだで明け方まで掃除+稚魚探索でかかり腰痛い+眠い・・・orz

ノーマルブッシーは増やす予定は無いので次回からは回収しない可能性も有ります。

レポラ水槽
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レポラカンティクスを主に収容した水槽で、
他にマグナム、パナコラス等を収容。

キンギャラとかを90センチ水槽へ移動したので、
パナコラス関連は60センチ水槽へ近々移動予定。

水槽サイズは90*30*45センチです。

左側に大き目の手作り土管と土管、
産みたいなら産みなさい( ̄ω ̄)って感じで配置。

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中央から~右は直管タイプのシェルターを配置
この感じのレイアウトにしたのは、行き止まりを多くすると、
強いプレコに追い詰められ食べられてしまうリスクが高まるので、
最下層に行き止まりタイプの土管は殆ど配置せず、
小さめの個体は確実に反対側へ抜けれるレイアウトにしてあります。

行き止まりタイプを上層に配置しているのは、
弱い個体ほど上層や明るい場所に追い詰められます。
弱い個体は上の行き止まりに入り、ストレスの軽減になります。
強い個体は最下層の居心地の良いエリアを陣取るので、
上層までは通常来ないので、追い詰められて関連の
事故死のリスクは軽減されます。

左側は若干周りが開ける感じにし、
プレコが若干集まりにくいようにしてあるので、
縄張り争いはさほど発生しません。
まぁ、強めの個体が陣取る感じです。
今はグレイトリムが陣取ってます。

ろ過とかエアーとかは
・エックスパワーフィルター系の90を2つでろ過
・外部直結のP2フィルターで物理ろ過狙い
・スポンジフィルターでろ過とエア
・エアーストーンでエア
・ディフューザーでエア
・シャワーパイプでエア

おやつとして流木を適量( ̄ω ̄)

虫かご内は軽く齧られた個体を隔離、
写真撮影の2日後くらいに開放。

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ロイヤル・ファロウェラ
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Sturisoma panamense
パナマ~エクアドル
全長:25センチ

かっちょ良いファロウェラです(´・ω・)

ただ、未だにファロウェラとロリカリアの差が
分かりません・・・(ーー;;)

スーパーが付くタイプは各ヒレがフィラメント状に伸び美しいです。

餌はプレコと同様で大丈夫だと思います。

また、国内繁殖例も多く、ブリード個体も出回っていて、
割と手に入りやすいファロウェラです。

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上面
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裏面( ̄ω ̄)
Co. バデリ繁殖 09
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何だかんだで、バデリの繁殖は失敗中です(ーー;;)
最近タマゴを産んでなかったのですが、
11日の水槽設置等で忙しい時に限って産卵・・・(´・ω・)

11日に産んだかはちょっと自信無し(´・ω・)

プラケに回収して塩素入ったまま何もせず放置で行ってみましたが、
ちゃんと孵化しました。
くっついていた無精卵もカビずに結構良好。

ヨーサック状態でケースを移動しましたが、
2匹居た正常な稚魚が1匹消え・・・翌日1匹消えました(ーー;;)
飼育ケースのスリットから逃げ出した可能性大です。

稚魚がある程度大きくなるまではプラケでの飼育に変更します。


17日くらいに25個ほど産んだのでプラケに回収。

塩素を抜かない水道水で孵化させましたが、
非常に良好で10匹以上孵化しました。

写真はヨークサックも取れたので生ブラインを与えたところ、
しっかりと食べました。
今まで冷凍ベビーブラインでは餌食いが悪かったですが、
嘘のようにしっかりと食べてます(・ω・)

生ブラインはやはり無敵ですねぇ・・・

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孵化から4日目
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お腹がブライン色になって、満腹状態です( ̄ω ̄)

いい感じに成長してくれるといいのですが・・・
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横浜ECO-AQUA 海の学校2011に行ってきました
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よく考えたら超近場だったので、行ってきました。
ただ、イベント会場と、屋台、レイアウト水槽展示(有料)等は無視です(´・ω・)

昨日も行って徒歩で向かい片道25分ほどで到着、
取り合えず各店舗やメーカのブースをマターリ見てきました。

Tia・・さんも今回出店していたので、
行ってみたところ、主要な店員さんの姿が・・・(´・ω・)
店舗の方は大丈夫か不安になりつつも、
マターリと邪魔しつつ、キンペコベビーを出しましょうか的な話に。

そんな流れで、本日は自転車で会場までプレコを輸送。
自転車だと会場までは10分でした。

4匹持って行きましたが、
渡して20分程度で全部売れてしまいましたΣ(・ω・)

明日無いのはあれなので、再度、4匹持っていきました(´・ω・)
明日も売れた場合は2匹ほど追加するかも。


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会場の写真です。

コリドラス・イルミネータス・ゴールド
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Corydoras sp.
ペルー
全長:5センチ

別名、Co. イルミナティ・ゴールド、Co. イルミネートゥス・ゴールド

メタリックな感じが非常に綺麗なコリドラスです。
最近ではドイツブリード等も入荷されており、
繁殖も期待できるコリドラスです。

飼育は軟水が良いようで、
初期導入時に病気・寄生虫などの注意が必要です。
ウチは初期導入に失敗し大量に落としてしまいました。

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プラチナエンゼル
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Pterophyllum scalare var.
改良品種
全長:12センチ

過去の飼育魚です。

初期に購入したシクリッドで、
混泳したことにより、水槽を増やす原因となった魚です(´・ω・)

購入時は奇形等有無をチェックし、
複数買う場合はなるべく同じ大きさの個体を入手するようにします。

個体数が少なすぎると、テリトリー意識が発生し、
弱い個体からイジメられ落ちていきます。

ペアでの飼育やレイアウトを工夫することにより、
個体が落ちるのを防ぐようにします。

多目の個体を入れることによりテリトリー意識を低下させ、
イジメを減らし飼育する方法も有ります。

ペアが取れれば、繁殖は難しくないようですが、
ウチでは繁殖はしませんでした。

混泳は基本的に不可、
悪食で何でも食べるので、
他の魚の餌を食べてしまいます。

口に入らない魚なら、混泳可能と表記している場合も有りますが、
口に入らなくても、突付いて殺し食べてしまう場合も有るので、
注意が必要です。

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東南アジア淡水ウシノシタ 2
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Cynoglossus microlepis
タイ、インドネシア
全長:30センチ

別名、東南アジア(淡水カレイ、淡水シタビラメ)

過去の飼育魚です。

模様がある方に紛れて入荷した1匹です。
残念ながら拒食で餌を食べず落ちてしまいました。

ので、詳しい飼育方法等は不明ですが、
餌は冷凍赤虫かイトメで大丈夫だと思います。

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裏面( ̄ω ̄)
東南アジア淡水シタビラメ
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Euryglossa panoides
タイ、インドネシア
全長:30センチ

別名、淡水シタビラメ、淡水ヒラメ、淡水カレイ

過去の飼育魚です。

ほぼ似た形で、10センチ前後で大きさがとまる種類も居ます。
10センチ前後の方は裏の尾びれ側が黒くなるようです。

こちらの種類は30センチ前後になるようですが、
飼育下で最大長に持っていくのは非常に難しいです。

餌は冷凍赤虫かイトメを与えます。
人工飼料は餌付かないと思います。

口に入るくらいの小魚は捕食する恐れもあるので、
混泳は避けたほうが良いでしょう。

東南アジア関連の淡水カレイでは流通は多い方なので、
割と手に入れやすい種類だと思います。

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水温計
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水温計です。

殆どの水槽は同じメーカので統一してあります。

写真のようにウチではキスゴムを上下に装着して固定するようにしています。
上だけだとプレコにアタックされたりすると外れたり斜めになってたりと、

事有る毎に水の中に手を入れて修正する羽目になるので、
2つ付けておくと付け直すのは格段に減ります。

アフリカンシクリッドなど、当りの強い魚を飼育している場合にも有効です。

おお PCよ しんでしまうとは なさけない・・・
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先ほど突如電源断で再起動、
途中でまた電源断。

その後立ち上がらなくなりました(´・ω・)

2週間前くらいにも突如落ちたし、
まぁ、感じからして電源かなぁ・・・
って感じで、緊急時用の予備電源に配線差し替えようと蓋開ける。

ホコリが掃除近いうちにしようと思うくらい積もってました(´・д・)

若干エアダスターでホコリ飛ばして、
サックリ電源関連の配線換えをし、
電源ON・・・立ち上がりました。

やはり電源だったようです。

ん~新しい電源を買うか、
年末辺りに1台組みなおすのでそれまで予備電源で延命か・・・

迷うところです(´・ω・)

北米淡水カレイ
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Achirus fasciatus
北米(主にフロリダ)~中米
全長:10センチ

別名、淡水カレイ、淡水ヒラメ

過去の飼育魚です。

大体、2~3センチ程度の個体が安く売られている。

海産のカレイに似た感じで美味しそうな形をしています。

餌は冷凍赤虫かイトメで、人工飼料は食べない。
小さいうちに餌をたくさん与えると大きく成長する。
時間が経つにつれ、成長速度が落ちるので、
短期勝負で餌を与えるようにすると良い。

砂は汚れると他のカレイ同様病気になりやすいので、
定期的に掃除しきれいにしておく。

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東南アジア淡水ウシノシタ
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Cynoglossus feldmanni
タイ、インドネシア
全長:30センチ

別名、東南アジア(淡水カレイ、淡水シタビラメ)

過去の飼育魚です。

たまに入荷する魚で、地味です。
ただ、個人的には専用水槽を1つ用意して飼育したい魚です。

当然プレコとの相性は最悪です(´・ω・)

成長は遅く飼育環境では最大の大きさにはならないと思います。
餌は冷凍赤虫、イトメ等を与えます。
基本的に人工飼料は食べないとして処理して良いです。

グッピーの稚魚程度の大きさの魚は捕食する恐れはありますが、
通常の魚であれば混泳可能です。
ただ、他の飼育魚を入れると餌が行き渡らず
餓死する恐れがあるので注意が必要です。

ムニエル等にされるシタビラメと同じウシノシタ科に属します。

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砂があるとこのようにしっかりと隠れます。

砂が汚れると病気になりやすくなるので、定期的にしっかり砂を掃除するようにしましょう。
プレコの買い方
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私なりの買い方です。

・初心者向きの買い方
 1~2ヶ月店舗で飼育されたプレコにしておく。
 買う前に餌食いや与えている餌を確認。
 同じ水槽に病気のプレコ等が居ないことを確認。
 買うプレコの腹が凹んでいないことを確認。

・慣れてきたら
 店舗に入荷した直後、水あわせする前に購入。
 ※状態を見て大丈夫そうな場合のみ
 状況を適度に見て大丈夫そうなら購入、アバウトになってきました・・・( ̄ω ̄)
 ※要は欲しけりゃ買う・・・(ーー;;)
 大人買い♪

・購入時に注意すること
 腹が凹みすぎている個体は止めておく。
 同じ水槽で病気になっている個体が居る場合はやめる。
 個体を全角度からチェックし奇形などの有無をチェック。
 泳ぎがよろよろしている個体は避ける。
 色が綺麗過ぎるのは地雷の可能性有り。


と・・・大量購入時に値段交渉とかも有りです、
取り合えず、言ってみるのはタダですからね( ̄ω ̄)
底に敷くもの
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画像の圧縮率、悪!!

鉢底ネットと呼ばれている園芸用のプラネットを
水槽底に敷きます。

ベアタンクの場合と、薄めに砂利を敷いてレイアウトを置く場合にも
先に敷くようにしています。

敷く理由は
・水槽へのダメージを減らす
・砂利が少しの場合は砂利が流れにくくなる
・底面の反射を抑えられるので、魚が落ち着く
・プレコの餌が引っかかりやすくなるので、ベアタンクと比べ餌を食べやすくなる。
※鼻先でずーっと餌を移動するようなのが減ります(・ω・)


デメリットは構造体の間に隙間が増えてごみが溜まりやすくなるので、
定期的にどけて掃除が必要な点くらいです。
あと、浮く点もデメリットかも・・・(´・ω・)

あと、このネットほぼ同じ型が3つあり
両面にデコボコ有りと線が太めで穴が小さ目のタイプがありますが、
個人的には裏面平ら目で表面ややデコボコの写真のタイプを使用してます。

セパレータとして加工している方も居るようですね。
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使用水槽の加工 04
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バックスクリーンを張り終えたら、
1日くらい放置してちゃんと張り付くのを待ちます。

その後、トップ写真のように断熱シートを貼り付けます。
まぁ、アルミ蒸着タイプであればどこのでも良いです。

終わったら、いざ・・・設置・・・

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90*45*45の重さ的な破壊力は半端ないですね・・・(´・д・)

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コトブキの蓋受けはとても良い蓋受けなのですが、
一つだけ問題があるので、少し改良します。

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円で囲った箇所に大体出っ張りが有り、
このまま水槽に取り付けると、バックスクリーンをメリッと剥がしてしまい
非常に残念な気分を味わってしまいます(ーー;;)

円で囲った部分をカッターやヤスリで削って平らにして、
水槽の何も貼っていない部分に取り付けて
問題ないことを確認してから使用すると良いです。

取り合えず水槽加工云々はこれにて終了です(・ω・)
ばれました(´・ω・)
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某熱帯魚屋、Tia・・横浜町田インター店にキンペコを売却。
プレコ担当にこのブログの存在がばれてました(ーー;;)

まぁ、バデリ購入したのは私だけなので、
アレだけバデリ関連のブログを書いていたらバレますね( ̄ω ̄)

今回ののキンペコは10匹で小さめですが2.5~2.8センチ前後、
そのうち完全なゴールドラインが6匹くらい居たので、
気になる方はTia・・の通販サイトアップを待ってください。

Tia・・の8月25日プレコブログで出ているキンペコベビーが
ウチからだした個体で、2匹ほど出したのを後悔したくらいの個体が居ました(´・ω・)

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出会ってしまった感じで暴走
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キンペコです。

これが入荷して一番感動したプレコです。

最近は割りと入荷していて、
値段も落ち着きましたが、
このサイズ、このグレードはあまり見かけません。
当時購入した値段と比べて、
同サイズ同グレードの入荷で、
現在だと多分同じくらいかそれ以上の額になりそうな気がします。
まぁ、値段の問題ではないのですが・・・(´・ω・)

ショップで水合わせ前に抜いて
水合わせ中の写真ですが、
こんなの見たら買ってしまうのは納得して頂けるかと・・・(´・ω・)

1匹は擦り傷などが有り、混ぜるのは微妙だったので、
同じ水槽で1ヶ月ほど隔離して完治させました。

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使用水槽の加工 03
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マスキングテープを剥がし、1日経過したところです。
まぁ、2~3日乾かせばOK、だるいときは1日で済ましますが・・・(´・ω・)

次はバックスクリーンを張っていきます。
今回は3面張ります。

ストックしてあるバックスクリーンは、
外用のカッティングシートで、3年は大丈夫って感じの奴です。
何度でも張りなおせるとかのカッティングシートもあるので、
水槽用を買うのがあほらしくなります(ーー;;)

値段もアクア用より安くかつ色も沢山あり
まとめて買っておくと良いと思います。

過去に粘着なしのアクア用バックスクリーン、
水槽サイズに調整した塩ビ板を試しましたが、
間に水が入ったりすると鏡みたいになったり、
空気が模様みたいに見えたりと、微妙・・・
カッティングシートにしたところ、ピッチリ貼れて、
見た目も綺麗で、魚も自分の姿が写らないので自分に威嚇せず普通な感じです。

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さて、今回は明るめの青をチョイス。
この色は今回使用で全部消費(´・ω・)
黒目の青にしたかったのですが、長さが足りず断念しました。

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3面分でピッタリではなく適度にはみ出るくらいで、サイズを調整する。

先に貼り付ける面のごみをとり綺麗にしておきます。

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中性洗剤を混ぜた水を霧吹き等で張る面に吹き付ける。

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カッティングシートを埃が入らないように注意しながら貼ります。

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カッティングシートの中央に中性洗剤を混ぜた水を吹き付けます。
ゴムヘラのすべりを良くするための物なので、大量には要らないです。

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ゴムヘラで内から外へ向かって中の水と空気を押し出して行き、
水槽とカッティングシートを密着させます。

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写真のように余った部分をカッターで切り落とします。
但し、1センチ前後余分を残すくらいで1回目はざっくりと切り落とします。
次に、水分をふき取り、水槽のふちにカッターを当ててギリギリを切り落としていきます。
指でカッターの歯の前で余ったカッティングシートを下に抑えながら切ると、
カッティングシートが浮かず割と綺麗に切り落とせます。

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このように4辺切り落としたら、再度良く拭き少し放置して水分を飛ばしておく。
その方が次の面の貼り付けの際に間違って剥がしてしまう事故が少ないです。

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3面完了後の写真です。
今回は割りと綺麗に貼れました。
時間的にもそろそろ限界なので、今日はここまで終了。

あと、貼り付け後1日くらい放置しておいた方が剥がれにくくなるので、
少し安心です(´・ω・)

明日はレグラスシリーズの蓋受けの注意点+加工と断熱シート貼り(端折るかも)、
設置までをアップする予定です。

その後は、ウチのレイアウト傾向等をダラダラと書く予定( ̄ω ̄)
キンペコ繁殖 08
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キンペコ繁殖 06で土管を探したところ、
稚魚が1匹居ました(ーωー;;)

捜索しましたが1匹のみ。
とりあえず隔離して飼育しましたが、
残念ながら落ちました。

最近キンペコが生まれてすぐ
落ちる傾向にあるので、
フィルター辺りに汚れがたまりすぎてる可能性があるので、
3連休に掃除して様子見です。

※水質チェックは全くしないので水質は不明(´・ω・)
試験薬等は一通り持ってますが、気にしすぎても疲れるだけなので、
よほどの異常が発生しない限りチェックしてません。


稚魚育成水槽などには向きませんが、
ピクタスを入れておくと、水質悪化時に挙動不振になるので、
水が汚れたのを検知出来ます(ピクタス・・・スマン)
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使用水槽の加工 02
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やろうやろうと思いながらも、移動が重いのでサボってましたが、
とりあえず、マスキングテープを貼りました。

今回の水槽は割とキチンとシリコンの処理が出来ていて、
上に塩ビ張るのがちょっともったいないと思ってしまった感じです。

マスキングテープ張り終えるとさっさと終わらそうって気になり、
作業開始しました。

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多めに盛って、その上から塩ビ板を押し付けて貼ります。
90センチ水槽で大体シリコン1本くらい使用します。

使用するシリコンは適当なもので大丈夫で、
防腐剤等が入っていないものを使用してください。
固めのシリコンの方が板が固定しやすく使いやすいと思います。
一応、初めて使う場合は生体に問題ないかテストしてから、導入するようにしたほうがいいです。

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こんな感じで盛る。

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塩ビ板を押し付けて張る。

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指かヘラではみ出たシリコンを取り除けば完了。

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こんな感じでOK、気泡が入らないように多目で押し付けますが、
若干入ってますね・・・(´・ω・)
まぁ、齧りをガードする役目は問題ないです。

上が若干空いているのは、蓋受けと干渉しないように若干空けてあり、
水位も塩ビ版くらいまでの高さになります。


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と・・・板だけでなく、このような三角形の塩ビを作っておく。
大きさは張る板の幅より若干小さめで作る。
4つあれば十分だが入らない時もあるので、
少しだけ大きさを変えたものも予備で作っておくと、
シリコンで汚れた手でパーツ作成をしなくてすみます(´・ω・)

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入れ込むとこんな感じになり、角をしっかりガードします。

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貼り付け完了、このあとマスキングテープをはがします。

大体ここまでの作業で1時間半くらいだと思います。

はみ出たシリコンはすぐにティッシュでふき取れば綺麗に取れます。
マスキングテープ内に新聞紙とかビニールを貼る方が、そこら辺は心配しなくてすむと思います。

それ以前に、こんなめんどくさい加工する人は居なさそうな気がしますが・・・(´・ω・)

どこかのメーカで特注で塩ビではなくガラスで角処理してくれるところも有るらしいですが、
予算上無理なので私は自分で加工をしています。

さて、使用水槽の加工 03は、マスキングテープはがした後の写真と、
バックスクリーン貼りを書きます。

多分バックスクリーン貼りは3面で30分程度で終わると思いますが、
本日やると朝になってしまいそうなので・・・(ーωー;;)

誤字脱字、イマイチな箇所は後で直します(笑)
キングタイガーペコルティア
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L-066
Hypancistrus sp.
シングー川
全長:12センチ

ウチのキンペコ購入の呼び水になった2匹です(´・ω・)
こいつらを購入した辺りから、
人生設計がおかしくなった気もします。

飼い込み個体でキングタイガーで当時購入した個体とのことです。


トップ写真がゴールデンタイプです。

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上から、感じからして多分オス


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ノーマルタイプ横から

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ノーマルタイプ上からオスメス判定は微妙

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数え間違い
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水漏れチェックは完了しました。
まぁ、4時間程度水入れて放置です。

昨日予定していたマスキングテープ張りなどは
眠かったのでサボりました。

よって、先ほどから作業開始

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使用する塩ビ版のチェック

90センチ*1センチ幅、2ミリ厚の塩ビが4枚・・・

90センチが2枚必要、45センチが6枚必要・・・・・・

1枚足りなかったΣ(・ω・`)

45センチの塩ビ板から2枚切り出します(´・ω・)

L-333 Special
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L-333
Hypancistrus sp.
シングー川
全長:12センチ

L-333で購入した個体です。

メガクラウンなのかどうなのか、イマイチわからぬ状態です。
ウチの環境は薄暗かったので、
ものすごく地味な黒っぽいプレコに変身してしまい、
オリノコゼブラと区別が付かないようになってしまいました(´・ω・)

生存はプレコの棚卸しないと正直不明です(ーー;;)

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