プレコときどきコリ
飼育しているプレコやコリをマターリと紹介
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rtcwake
基本的に備忘録のようなものです。

スリープや休止状態、電源OFF後に指定時刻に復帰。
そんな機能Linuxに無いかなと調べたところ、
wakealarmを使えば良いとのことで、使ってみましたが・・・


sudo date '+%s' -d '+ 5 minutes' > /sys/class/rtc/rtc0/wakealarm
/sys/class/rtc/rtc0/wakealarm: 許可がありません


設定できませんでした。
まぁ、2ch系の掲示板とかグーグル様にお願いすると、
設定する方法は見つかりますが、何か複雑でイマイチ・・・(´・ω・)
分かり難いのは嫌いです(笑)

そこで、他のものを探したところ、rtcwarkってのがあるらしい。
rtcwake [-hvVlua] [-d device] [-m standby_mode] {-t time_t|-s seconds}
簡単でイイネ(* ̄ω ̄)b
rtcwarkの使い方は結構紹介しているところあるので、
グーグル様にお願いして探してください。


rtcwake -m no -s 180


このように書くとタイマのみ設定して、何もしません。
30分後に落として5時間後に起動したい場合や、
セット後、特定の処理をしてから落としたい場合などに使用できます。
落とすまでに割り込みが来てしまうと当然ですが復旧しないので注意。

セット後に

cat /proc/driver/rtc


alrm_timeとalrm_dateに指定時間が入っていて、
alarm_IRQ : yesになっていれば動きます。
スリープや休止状態からの復帰は特に考えずやっても大丈夫ですが、
BIOSが電源断後のタイマ設定(OSからの指定可能)をサポートしていることが必須です。
BIOSサポートありで機能を使用できるようにしておくと、
電源OFFからでも指定時間に立ち上がります。
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仕事が地味に忙しかったりっ体調悪かったり(以下略
そんなこんなで、更新滞ってます。
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