プレコときどきコリ
飼育しているプレコやコリをマターリと紹介
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ニテラの処理
ニテラ、超増えます。

折れ易く、折れた破片からも増えていきます。
エビ水槽等で足場用途で入れたりしますが、増えすぎるので処分をどうするかなぁ・・・と思っていたのですが、ふと、そうだザリガニに与えてみよう・・・一握りほど入れてみました。

翌日確認したら、何も有りませんでした。
と言う訳で、今後増えたニテラはザリガニのおやつになります(笑)
スポンサーサイト
Ap.アガシジィ ファイヤーレッド 稚魚回収
DSC06513.jpg

この水槽のペアは割と長めに稚魚を育てる感じで助かるペアなのですが、
稚魚を食べてしまう前に回収しました。


DSC06514.jpg

回収した稚魚、画像で数えたところ104匹・・・スゲェ・・・
もう一ペアは10匹前後孵化で同時に回収しましたが、5匹しか残っていませんでした。
回収時はメスが稚魚を安全な場所へ移動しようと頑張っているので、少々心が痛む感じですが、放置すると食べちゃうので仕方なし・・・(´・ω・)

経験上、シクリッド系は次の産卵前に子供が近くにいると食べちゃう傾向があるようです。
まぁ、自然界なら次の産卵前には親離れして近くには居ない状態になるから居る状態が異常なんでしょうが・・・

ファイヤーレッドは水草が茂ってる感じにすると、稚魚はそこそこ生き残って親と共存できる感じですが、離す方が無難だと思います。
Clout規定量の半分
Cloutがプレコに効きすぎる点と、症状の重い個体は規定量の薬浴24時間でも、全快しないようで、1週間位すると腹水が再発してしまいました。
そこで、規定量の半分を投入して、投入直後と12時間後に様子見してみたところ、全個体に変な様子は見られず、餌を食べれる個体は食べていたので規定量の半分は問題無さそうです。
効きに関しては発症個体が透明な糞をしていたので、効いているようです。

12時間規定量半分で薬浴→水半換え→12時間放置を繰り返す感じでとりあえず3日位薬浴して様子見です。
弱る個体は居なかったので、24時間薬浴→水半換えの繰り返しでも良さそうです。

プレコの場合、予防や念の為でやる分には規定量12時間で問題なさそうですが、発症個体に関しては、規定量半分の方が無難かもしれません。
まぁ、結果は近いうちに報告します。
Clout使用に関して
プレコ系にCloutを使用する際は効きすぎるようなので、規定量を24時間ではなく8~12時間程度にして、8~5割水替えをした方が良さそうです。完治していないようなら、2~3日後に再度投薬の流れでじっくり治す方が落ちないようです。
規定量24時間だと正常個体でも落ちる個体が出るので、やめておいた方が良さそうです。
規定量以下で使用するパターンは検証が足りませんが、規定量の70%程度なら24時間後に水替えで問題は発生しませんでした。


プラティ等は規定量入れて3日水替えしなくてもピンピンしています(´・ω・)


と、プレコの出荷はとりあえず来週からの予定です。まぁ、基本的に腹水の発生していない水槽から選び、Cloutで12時間トリートメントした個体を出荷する流れになります。
効いてる効いてる
2期は無くなったかなぁ・・・(違


プレコへの使用感としてはCloutは結構効くようです。使用した翌日には透明なフンをするようになり、かなり改善します。
メトロニダゾール単品は透明フンまで1~3日掛かったり微妙な状態の個体が残っていたりしました。
予防的な処置としては薬害の少ないメトロニダゾール単品にして、発症個体が居る水槽はCloutが良さそうです。

経口投薬が可能な魚種は乾燥飼料にメトロニダゾールを染み込ませ与えるようにします。
コリドラスやプレコは直ぐに餌を食べ難い魚種なので、長時間飼育水に浸すと薬品が抜けてしまい経口投薬は効果が薄いです。その為、コリやプレコは薬浴一択になります。
経口投薬が一番効きますが、重篤な状態になる魚種はそもそも食べれない状態になるので、薬浴になります。キャリアになりやすい魚(餌は食べるが徐々に弱る感じの魚)に対して経口投薬が有効と思われます。

Cloutは基本薬浴用の水槽を用意して使用する方が良い薬です。
1回の使用だとシリコン系は薄っすら青くなる感じで、メチレンブルーよりは染まらないように感じました。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
良ければクリック宜しくです。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。