プレコときどきコリ
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SlideFilter600+加工
DSC06180.jpg

メーカ:ニッソー
消費電力:12W(50Hz)
価格:1500~3000円程度

消費電力は気に食わないですが・・・
60規格の上部フィルターでスライドタイプで、
濾過槽が60規格のままの製品はたぶんこれくらいなので、
今回はこれを選択しました。
(GEXのスライドは確か濾過槽のサイズが小さい)

そもそも、60規格の上部フィルターはサイズが60センチ以上で、
枠有り水槽をターゲットとした製品です。

その為、フレームレス水槽に乗っけると伝い漏れ等が発生し、宜しくありません。
無理に乗っける場合はコの字方の蓋受けとかを利用し乗っけますが、
コの字の蓋受けは毛細管現象が発生して、飛沫が発生するような箇所だと、地味な水漏れが発生します。

そこで、コトブキの蓋受けK-155(この製品は構造上水漏れが発生しにくくて良いです。ただ、設置状態が悪いと発生します、メンテと設置はしっかりとする必要があります)と上部の組み合わせて蓋受けの問題は回避。
次に上部が水槽内に収まれば伝い漏れそのものが回避出来ると言うことで、60規格より小さくなるこのフィルターを選択した感じです。


DSC06181.jpg

さて、主な加工としては、モータが乗っかる箇所がスライドになっていて、この製品、スライドをほぼ限界まで伸ばさないと使用できなくなっています・・・スライドの意味が皆無・・・(´ーωー)
買って開けて、確認して軽い絶望を感じました・・・(笑)

という訳で、仕方ないので加工しました。
スライド部の管が当たる箇所のプラを削り稼動域を増やすと、写真のようにギリギリまで移動でき、蓋受け内に納まります。


DSC06182.jpg

モータと逆側+背面はこんな感じでガラスにくっついていますが、角はちょっと隙間を作っているので伝い漏れは発生しません。
標準のままだと上部フィルターに水槽枠左右にに引っ掛けフィルターが動かなくようにする引っ掛けがあります。
そのせいで内側に入れるとその分嵩上げされてしまい、背面に若干の隙間が出来ます。
水飛沫が発生しやすい環境の場合埋めておいたほうが良いので、今回は左右の引っかけを半分くらい削り、水槽と隙間が出来ないように加工しました。



ま、セールで2000円切っている時に買っておくのが良いと思います。


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