プレコときどきコリ
飼育しているプレコやコリをマターリと紹介
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
効いてる効いてる
2期は無くなったかなぁ・・・(違


プレコへの使用感としてはCloutは結構効くようです。使用した翌日には透明なフンをするようになり、かなり改善します。
メトロニダゾール単品は透明フンまで1~3日掛かったり微妙な状態の個体が残っていたりしました。
予防的な処置としては薬害の少ないメトロニダゾール単品にして、発症個体が居る水槽はCloutが良さそうです。

経口投薬が可能な魚種は乾燥飼料にメトロニダゾールを染み込ませ与えるようにします。
コリドラスやプレコは直ぐに餌を食べ難い魚種なので、長時間飼育水に浸すと薬品が抜けてしまい経口投薬は効果が薄いです。その為、コリやプレコは薬浴一択になります。
経口投薬が一番効きますが、重篤な状態になる魚種はそもそも食べれない状態になるので、薬浴になります。キャリアになりやすい魚(餌は食べるが徐々に弱る感じの魚)に対して経口投薬が有効と思われます。

Cloutは基本薬浴用の水槽を用意して使用する方が良い薬です。
1回の使用だとシリコン系は薄っすら青くなる感じで、メチレンブルーよりは染まらないように感じました。


にほんブログ村 観賞魚ブログ 熱帯魚へ
良ければクリック宜しくです。
スポンサーサイト
コメント
コメント
コメントの投稿
URL:
本文:
パスワード:
非公開コメント: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
トラックバック URL
http://stealth79.blog.fc2.com/tb.php/977-7bef8a83
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。